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「美容師の技術トレーニングは残業か!?」

[橋本 幸生] 2017.05.16

4月から平日の営業時間を1時間少なくしました。(実質1日営業しなくなったのと同じ。。。数字だけみてるとキツイ)まだまだですが会社として努力しています。
ワイドショー的には流行りですよね。残業や労務、ダイバシティーなど

でもなぜか?

サロンに居る時間が長いスタッフが増えています。
・100スタイルレッスン2名(1ヶ月で人形を100回カットします。)
・100時間トレーニング2名(1ヶ月で100時間練習します。)

時代に逆向???

残業や労務、ダイバシティーなどは労働者の幸福のため???

偏った私の感想ですが“時代に逆向スタッフ”は充実して見えます。

 

環境に不平・不満がある人はよかったら、下記の文章を読んでみて下さい。

 

弊社で100スタイルレッスンをいち早くやった女性スタイリストのREIMIの感想文


今回100スタイルレッスンを行い感じた内容を記載します。

スタイリストになってから、練習回数が圧倒的に減り、毎日お客様の髪を施術して終わる毎日だったので、たくさん発見がありました。

1つ目に、練習してみるとどれだけ自分の技術が未熟か、よくわかりました。
ワンレングスすら真っ直ぐ綺麗にズレなく切れない事実や、左右で長さがズレるレイヤースタイルなど。
なんとなく誤魔化していた部分があった事実に恐怖すら感じ、さらにやる気が湧きました。
全てがなんとなくで済ませてる美容師にはなりたくない、と心の底から感じました。
100スタイルカットする中で、必要のない動きもたくさんみつかり日々の技術が変化し、引き出しも増えたとサロンワーク中に感じました。

2つ目に、後輩たちが練習をしやすい環境をちゃんと作ろうと思いました。
わかりずらい技術や、難しい技術をなんとなくわからないまま練習させないように、サロンの中の教育システムについて力を注ごうと思います。
後は私は定期的に100スタイルレッスンは行うので、自分自身も技術強化を行い背中を見せれたらと思います。

私自身レッスンを行うまで「私はもう10年目だから練習しなくてもできる」と思っていた気がします。

実際は、「できない」です。

すごく恥ずかしい10年目だと、本当に感じます。

美容師は、ただの会社員じゃない。

デザイナーであり職人でもある、技術を鍛えお客様のために準備をする義務があると私は感じました。

とても勉強になりました。後はリピート率が上がるように接客面での訓練を「本」を読んだり、セミナーで教えていただいた内容を見直し、カウンセリングの見直しも行います。

ありがとうございました。

Hairsalon BREEN Tokyo スタイリストREIMI


やりがいと生きがいの両方を得られるのが美容師です。特にサロンワーカーです。

弊社のスタッフだからとかではなく、頭が下がる思いでしたので紹介させていただきます。

GREANNESS Inc.
代表:橋本幸生
運営サロン
 Hairsalon BREEN Tokyo

 

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